今日この頃、どうでもいい話特集

雨の続く今日この頃、私の生活のどうでもいいような、たわいもないような、でも、これが、『私の今日この頃』っていう話題特集。
特集を組むほどでもない!
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左上に、ございますのが、娘からの父の日プレゼント。発送が遅れたらしく、父の日を忘れた頃に届きました。題字を自分作る企画商品のようです。背後にある高島屋の派手なバラ模様は、息子から貰った『ミルフィーユ夏バージョン』が包まれていた包装紙。包装紙のみ登場。

右上の本は、先日、ブロ友(marikomさん)さんから教えて頂き、とっても興味を持って読んでもいないうちに、別のブロ友さんにすすめてしまった米原万理さんの『魔女の1ダース』。
まだ、ラーメン屋さんで、ラーメン待ちながら2ページしか読んでないのですが、
引用されてた
「謙遜ー自慢したいことを他人にいわせるための一種の方法」
の言葉に痛く感銘、反省して購入。

右下は、ブロ友さんから送っていただいた韓国ドラマ『パリの恋人
彼女は、ただいま、パリ恋の伝道普及活動につとめています。その一環として私にDVD全8巻が、ド~~~ンと気前よく、賄賂のお菓子と届きました。考えなしにお菓子を先に食べてしまった私は、毎晩2ストーリーづつ見ています。
これが、なかなかおもしろうございます。
本田美奈子と、川島なおみと、大原麗子をたして3で割ったような女優さんが、元気で明るく逞しくカラリとモテル女性を演じてます。
羨ましい事この上なし。女だったら、誰だってこういう目にあってみたい。
なんといっても、主人公の若き大金持ちの社長が、しょちゅう、腕を掴んで、苦境逆境から、人目もはばからず、かっさらってくれるんですから。こんな目にあいたいですよねえ。
私の人生一度もなかったなあ、そんなこと。いつも苦境に一人取り残されたような気がします。

そして、左下のとてもショボイものは、見てのとおり、『もやし』です。

b0066947_9523721.gif私は、もやしを見るたびに長男を思い出します。
長男は、ブログの中では通称『芋ほりゴンスケ』、昔からかなりとぼけたキャラクターの人間で、そのとぼけ具合を書いていたら、いくら書いても書き足りくらいですが、その中から、1つ。
その昔、そのゴンスケ君が、小学校の書き取りで書いて帰った漢字。
あまりの見事さに開いた口が閉じませんでした。夏と冬の字がこういう関係だったとは、ここまでくるとアッパレ!
しかし、この字、夏なんだか、冬なんだか、はたまた、秋なんだか。

で、『もやし』で、なぜ、長男かといいますと、
その昔ゴンスケ君は、名古屋の大学に入学し一人暮らしを始めました。
ささやかな仕送りから食費のやりくりを考えたゴンスケ君は、毎晩かけてくる電話で、食事の献立を聞くたびに、来る日も来る日も
「うん、もやしの味噌汁作った」
と答えていました。
きっと、スーパーで売ってる食材でもやしが一番安かったのでしょうねえ。
この話は、わが家の伝説となり、家族の記憶にきざみこまれました。
それから、5年後、弟のライフ君と妹のグリーンちゃんが大学に入学し一人暮らしを始めました。そして、二人が真っ先にスーパーで購入したのは 伝説の「もやし」でした。
その話を やはり同じ年頃の子供のいる友達に話したら、その家もゴンスケ君のもやし話は語り聞かされていたらしく、そのお宅のお子様達も一人暮らしで真っ先に買ったのが、「もやし」だったとか。
とぼけてはいても、人への影響力は恐るべし、『芋ほりゴンスケ』君!
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by cookie-tea38 | 2006-06-24 10:13 | 雑記