雨の境目に関する調査研究発表

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今日は、大時化。これといった画像もなく、困った時の猫頼みでトラの登場です。
本人はただ蒲鉾が欲しいだけのモデル承諾だと思います。
とても出かける気にならない空模様なのに、新聞を読んだら、なんと私の今日の運勢は
「極力人に会おう。今日培った人脈は将来貴重な財産に」
となってるではありませんか。も~~う、こんな事 天気も考えないで書かないで欲しいんですよね。・・・・・しかたありませんから、お化粧して出かけましたけど。(-_-;)

今朝、友達から、「会社に行く途中の空模様が、狭い範囲で 雨、雪、と違う天気だった」というメールを貰って 久々に私の長年の研究テーマ『雨の降っている所降っていない所の境目はどうなっているか』を思い出しました。

中学生の頃、友達から、「雨が降る所と降らない所の境は、いきなり、始まるのかなあ、それとも、段々少なくなって 最後の一粒の次の所は、晴れなのかなあ」って聞かれて以来、私はこの質問がずっとずっと気になっていたのです。

先日、これにやや答えが出たかなという場面に行き当たりました。
車で走っていたら、私の走っているところには、雪はないのに、前方には明らかに粉雪が降っているのです。さらに前進しても雪はなく、でも前方は雪。それを暫く行くと辺りはずっと雪。となりました。多分、これが、雪の降る境目だったのだと思います。

で、今朝のメールの友達にも「境目見えたか」聞いてみました。
以下、友達とのやり取りメールです。

G:「境目見えた?」
B:「見えたと言えば見えた。空に境はないのに地面にあった」
G:「ああそうか。突然変わった?それとも徐々?」
B:「突然。てか、前方に見えるあの白いものは何だ!え~雪!積もってる(゜▽゜)が実感」
G:「ふむふむ。長年の研究テーマなんよ。」
B:「ま、川端康成の世界よ」

こんな事、いまだ疑問に思ってるのは、私くらいでしょうか。きっと、中学生の頃尋ねてくれた友達は、とーの昔に忘れてるんじゃないでしょうか。

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by cookie-tea38 | 2006-02-07 20:03 | 雑記