観劇 そして 感激

b0066947_13491118.jpg一昨日は、恒例2ヶ月に一度の観劇の会でした。
この度の演目は、エイコーンの「令嬢ジュリー」でした。
主演は栗原小巻さん そして清水紘治さん、木村万里さんでした。
3人だけなんです。
有名な作品みたいで、いかにも演劇って感じでした。
コメディー専門の私には、ちょっと難しかったかもなんですが。
今月は、上演のお手伝いをする担当の月でした。座席シートを作ったり、舞台が終った後は、皆で片付けも手伝います。
(随分片付け終わってから写真を撮る事を思いついたので、もう幕くらいしか残ってなかったのですが、片付け風景です。)

劇団の方々は、この日、近くのホテルに宿泊でした。
明けて次の日、劇団員の方々のお見送りも担当の仕事のうち、出来るだけたくさん参加してくださいと言われたので、枯れ木も山の賑わいと、一緒にお手伝いをしたMさんと、ブロ友JJさんと駅までお見送りに行きました。(^O^)/

どど~~~んと、栗原小巻さんです。
b0066947_13591094.jpg

b0066947_1414363.jpg女優さんとか、タレントさんて、チラ見しかしたことないのに、なんでしょう、この接近度は。
嬉しいとか通り越して、怖気づいてしまって、このデカイ体の置き場がない。(^_^;)
私も栗原さんに背中を抱えてもらって写真に納まりました。
友達に見せたら、引き立て役だって。(。・ˇ_ˇ・。)
それでなくてもデカイのに、手前に(あくまでも、手前にに、こだわる)いた為に余計でかくなってしまったので、私の画像は切り取りました。茶色のセーターが見えるのが私です。
これからすると、栗原さんは、私と同じくらいか、ちょい背が高いってとこでしょうか。
まなざしからして、奥ゆかしさがただよってらっしゃいましたよ。
視線が、なんとも謙虚で、優しげなんです。
もちろん、美しいのは言うまでもなく。

そして、これが、清水さんと木村さん。
b0066947_1455781.jpg


b0066947_1461589.jpg木村さん舞台ではとても地味な役だったのですが、素顔はさすがに美しい。後光がさしてますじゃん。

清水さんが、薦めてくださって、恐れおののきながら、友達の腕にしがみついて写りました。
太い腕もうちょっと隠しとくんだった。

駅での撮影会だったのですが、帰られたのは、電車じゃなくてここからタクシーになりました。
駅前でお手振りをしてお見送りしました。
何度か、栗原さんと視線がぶつかっちゃってドキドキ。
人生初体験の生俳優さんとのふれあいでした。
まさかこんなお勤めだとは知らなかったのです。でもこれがお手伝いしてる醍醐味なんでしょうね。
役者さんは、とってもサービス精神旺盛な方達で、舞台を下りても役者魂って感じでしたよ。
お疲れでしょうに、有難うございました。






b0066947_14164694.jpgb0066947_14253959.jpg
女優さんって、もっとブランド物などで固めてるのかと思ったら、意外にもバッグはこちら。(小巻さん、すみません。バッグのアップ写真なんて失礼なんですが、有名税とがまんしてください。って小巻さんこのブログ見ませんよね。(^_^;) )
私が知らないだけで有名なブランドかもしれませんが、それより、なにより、物がたくさん入って使いやすさを重視したって印象のバッグでした。
持ちやすそうで、カメラがなくなったと言われて、一時皆がバタバタしたのですが、会のメンバーの「バッグでは?」の言葉に、このバッグの中をガサゴソ。カメラ出てきました。
女優さんもそそっかしいんだ。
当日の自分が載った新聞もキオスクで自らお買い求めでした。
そして、タクシーに3人で乗って行かれました。
マネジャーさんなんていないのです。
大女優の印象なのに、意外に地味に行動されてるんですね。
[PR]
by cookie-tea38 | 2007-10-12 14:32 | お出掛け