新入りのバラ

バラは、結構度々苗を買うのですが、根付いて何年も咲いてくれるもの、アッという間に姿を消してしまうものと色々です。
ここ数年はずっと同じバラが頑張って咲いてくれてましたが、今年は春前に6本ばかり苗を買って植えました。
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ギー・サヴォア
華やかな事このうえなしって感じのバラです。
花首もしっかりしてますし、鮮やかな濃いピンクに縞模様が入ってとても豪華です。

苗についた説明書きによりますと、
「半つる 四季咲き
花色は鮮やかなルージュの地合いに薄いピンクの絞りが入る。木は強健で大きく育つ。名前は同名の三ツ星レストランのシェフの名前にちなむ。」

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ヘンリーフォンダ
あの俳優のヘンリーフォンダからの命名のようです。
なんでも、ヘンリーフォンダが黄色のバラが好きだったからとか。
バラは、人名のついたものが多いですね。イングリットバーグマンさんもいるのですが、まだ咲いてません。これも茎がしっかり丈夫で、切り花に向いてるようです。たぶんハイブリットでしょうね。
花弁は少ないのですが、しっかりといい感じに開きます。

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エモーションブルー
ブルーっていうより、ピンクじゃないのと思いますが、咲き進むとたしかに青味をおび、藤色になります。
花弁数は多くないですが、大輪でしっかりと開いてくれます。

苗についた札によりますと、
「ノーマル 四季咲き
薄紫色のフリルの入った花弁が愛らしさと高貴さを兼ね備える。2006年パリ バガテルのバラ国際コンクールで金賞とベストフレグランス賞を受賞」

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シャルトルーズ・ドゥ・パルム
絶対覚えられない名前です。ありえないでしょ、と冷蔵庫に名前を書いて貼り付けてますがやっぱり駄目。ここに打つのに何度冷蔵庫を振り返ったことか。
名前は困った物ですが、花はとってもきれいですし、香も素晴らしいです。
どのバラに似てるかといえば、マダム・イザーク・ペルーレの花色と花の香でしょうか。
バラの香には色々ありますが、一番好きなバラの香です。
多分、私が子供だった頃庭にあったバラの香りがこれだったのです。その記憶が今でも頭に残っていてバラにはこの香を求めてしまいます。

札の説明書きによりますと、
「コンパクト 四季咲き
パルムバイオレットの重ねの多い花弁と、芳醇な香り。名前はスタンダールの小説、宮廷模様を描いた「パルムの僧院」に由来。」

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エルフ
このバラは、今年ではなく2年くらい前に買ったものです。でも、花を見るのは始めてなんです。
もう、名札もなくなってしまったので、定かではありませんが、たしかエルフとついていたと思います。
白色に惹かれて買いました。
ネットで見るとエルフは皆ピンクがかった花色です。でもこれは蕾がグリーンがかっています。
エルフ ノスタルジックというバラじゃないかなと思います。
枝の軟らかさからしてツルバラっぽいです。
蕾は緑がかっているのですが、咲き進むにしたがいクリームがかります。

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花瓶にいけたエルフとシャルトルーズ・ドゥ・パルムです。
エルフ、咲き始めとは別物のような色と形になります。

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私の今年一押しの花、アンチューサ タッセルブルー
どういう思いつきだったか忘れましたが、ネット購入した苗です。
想像以上にかわいらしかったです。
別名「アフリカ ワスレナグサ」というだけあって、ワスレナグサの大型版って感じです。
このきれいなブルー!花壇の中で一際目をひきます。
こぼれ落ちた花は、この花型のままで、とってもかわいいです。
そしてうれしいのは、花の説明書きの
「こぼれ種で増えるので、一度植えると毎年楽しませてくれます。」
という言葉。
どんどん増やして毎年楽しみたいです。


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by cookie-tea38 | 2012-06-03 14:53